寄り添う気持ちを大切に
「お客様のためにできること…さりげない行動ときめ細やかな心配りを大切に」という思いが、私たちの根底にあります。
誰もが大切な人との別れを経験をします。これはどんなに願っても避けては通れません。
葬儀は故人様との大事な最後のお別れの時間です。葬儀は故人様のための儀式ですが、のこされた方々の心のケアとしても大切です。
私は20年以上葬祭業に携わってきましたが、「慌ただしくて悲しむ暇もなかった」という方をみてきました。
それがその方にとって、後悔として一生心に残ってしまうこともあります。
『故人様との最後のお別れとして、送る方にも心の区切りをつけられる時間でないといけない』
その思いで、2020年7月に天音株式会社を設立いたしました。
安心してより充実した人生の終焉を迎えられるよう、士業の先生とも連携をとりながら終活全般のサポートも行っております。
できるだけ皆様の不安をなくして安心して過ごせるように。私共は、皆様に寄り添います。
代表取締役 三木 伸子
当社のこだわり

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1「寄り添う気持ちを大切に」ご意向を丁寧にお伺いします
私共はお客様の立場になって考え、お客様のお気持ちを汲み取り行動します。
少しでも不安を取り除き、安心を提供できるように努めます。一口に葬儀といっても、どの範囲の方までご参列いただきたいか、どのような祭壇がいいか、予算はどれくらいか…など、ご意向は様々です。
私たちは喪主様はじめご喪家の皆様の目線に立って、ご状況に応じた最善のご提案をさせていただきます。v「故人様、喪主様が自分の大切な人だったら…」という気持ちで、皆様に寄り添います。

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2寺院で執り行う厳かで温かい葬送儀礼
かつて葬儀は、寺院やご自宅で行われていました。近年では葬儀会館で行われることが多くなりましたが、それも一つの選択肢だと思います。
ただ私共は、人生を過ごしたご自宅やご縁のあるお寺様での葬儀をご提案しております。
昔ながらのご自宅での葬儀はもちろん、長年のお付き合いで信頼のある複数のご寺院様と提携し、寺院を斎場として通夜・葬儀を行っております。
寺院の畳の上で、ご本尊・ご住職にまもられながら執り行う通夜・葬儀には、これまでご参列いただいた多くの方から「ちゃんと送ってもらえる安心感がある」「(故人様の)表情も柔らかくなった感じがする」などのお声を多くいただいております。
また、寺院での葬儀は伝統的で格式の高い葬儀とされており、大切な方のお見送りにふさわしい場でもあります。

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3祭壇の花はすべて生花を使用
お葬式に花を飾る意味は諸説ありますが、故人様の冥福を祈るため、故人様が死後の旅路を無事に終えられるようにという願いを込めるため、とされています。
多くの仏教には、亡くなられた方は49日間の長い旅を経た後、仏様になるという教えがあります。仏様の食べ物は、お線香の煙や花の香など上へ昇っていくものといわれています。
そのような由来のある祭壇の花や供花は、すべて生花を使用しております。そのお花を、最後のお別れの際に皆様の手で故人様のお棺にお納めいただきます。たくさんの花に満たされ、さみしくない、温もりあふれるお別れをしていただきたい。だからこそ造花は使用せず、生花にこだわっています。

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4古くからある寺院での葬儀による安心価格
「お寺でやる格式高い葬儀なら、費用もかなり高額になるんですよね?」そんな不安を抱く方もいらっしゃいます。
しかし、実際は反対です。古くからある寺院を斎場として活用することで、葬儀場の建設費用や家賃などの固定費がかかりません。
弊社で葬儀をされた方から「あんな立派な葬儀をしてもらって、こんなお値段で本当に良いんですか?」とご心配をいただくことがあります。残されたご家族様には葬儀の後も生活がございますので、安心価格での葬儀が大切であると弊社は考えております。

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5終活カウンセラーによる安心サポート
「段取り八分」という言葉があります。これは終活に関しても同じです。
「終活は大事っていうけど、何から始めたらいいかわからない」「親を亡くして、今まで交友関係や葬儀などの意向を聞いてなかったことに気づき後悔した」など、終活に関するお悩みも多く耳にします。終活カウンセラーがあなたに寄り添い、必要に応じて士業の先生と連携しながら終活のサポートをいたします。
終活によってその後の人生の歩み方が変わる方もいらっしゃいます。些細なことでも、お気兼ねなくご相談ください。